医療法人清明会やよいがおか・鹿毛病院
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鹿毛家と鹿毛病院の歴史
江戸時代 寛文10年(1670年)初代の墓に刻まれている年号から推測して350年くらい前、対馬宋藩の藩医として医業を開業したものとおもわれる。
現理事長で15代目になる。宋藩は対馬一国と肥前の一部を所領としていたが鹿毛家にも基山、当時は基藪に屋敷、土地を与えられていた。
参勤交代に随行していた際の籠が残されていたが通常のものより大きめで薬など、今で言う救急セットを持ち運んだらしい。
数年前、修復ができず、やむなく取り壊した茅葺の屋敷は文久1年(1841年)に建築された。
当時は長崎でオランダ医学を学び殿様の開眼手術をしたり、京都・大阪からも手術を受けにきて近所の農家の座敷に滞在し治療を受けたと伝えられている。
12代鹿毛良鼎は京都大学の医学部を出て医師ではあったが県会議員を務め県政に力を注ぎ現在の県立病院好生館の設立にも深く関わった。
13代茂樹は岡山大学出身であったが好生館にしばらく勤務をした。
疱瘡の患者をみつけて治療をしたことが評価されたり、また、まむしの治療の研究をして特別な治療薬など持っていた。
この代から基山駅前の通りに病院を移し、小原は分院とした。
14代敏克は昭和16年8月に招集され、戦後シベリアでの捕虜としての期間が老人ホーム設立へのきっかけとなった。
抑留期間中に周囲で次々になくなっていく兵士の親をおもい帰還後個人の家屋敷を開放して老人ホームを開設したが過労のため急逝。
その後、鹿毛ヨシ子が継ぎ、病院は15代明義が昭和43年に継いだ。
昭和53年春、基山小学校の児童から発生したA型肝炎は短期間に400名以上が感染するすさまじい状況であったが殆ど鹿毛病院で治療がおこなわれた。
その後、病院の新築移転、増床は以下のとおり。
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